ワンタッチで開く水筒は未就学児にとって使いやすい
息子が保育施設に行く時や公園など外出する時には水筒を持たせています。喉が渇いた時にすぐ飲める水筒を用意してあげたいと思い、ワンタッチで飲める水筒を購入しました。
私が子供の頃は水筒というと蓋つきの水筒が多かったのですが、最近の水筒はワンタッチで使いやすいものが多く、選択肢が豊富です。
子供にとって水筒は、簡単に素早く飲めることが一番大事だと思うので、ワンタッチの水筒が主となっていると思います。実際、息子の友達を見ていると水筒の容量に差はあるけども基本的にワンタッチの水筒であることがほとんどだと感じます。
壊れにくい構造の水筒だと長く使える
我が家では、なるべく長く息子に使ってもらいたいと思っていたので、あやまって床に落としても水筒に傷がつきにくく、割れにくい素材のものを選んで購入しました。
大人が一緒にいる時はまだフォローできますが、保育施設ではフォローのしようがありません。子供に委ねるしかないのですが、いくら子供を躾ても不注意は避けられません。
それに、子供自身も水筒を壊してしまうと少なからずショックを受けると思うのです。ステンレス素材なら床に落とした時に多少の傷はつきますが目立たない上、本体からキャップの部分まで含めて丸みを帯びたフォルムがあるので、ある程度の衝撃なら分散してくれます。
実際に息子が使っている水筒は、私の目の前でも何度か地面に落としているので、結構なダメージを与えてしまっているのですが、ほとんど無傷です。
親目線だと洗いやすい構造であると嬉しい
ここからは親目線になりますが、水筒は毎日使用するので必然毎日洗う必要があります。できるだけ時間を短くしたいので、洗いやすい構造かつ構成部品が少ないのが理想です。
私自身も複数水筒を所持しており、いくつか試してみましたがパーツが多いメーカとそうでないメーカは明確に違いがあります。
水筒の購入を検討されるときには、洗いやすいかどうかも含めて考えるのをおすすめします。
使いやすい水筒は大人も子供も共通してるところがある
息子の水筒について書いているのですが、書いてる最中に大人にとっても使いやすい水筒が子供にも使いやすいのだと気づきました。ただし、子供が欲しがる水筒はキャラクター物だったり、好きな色だったりで色々な理由があるので一概には欲しいものは決まらないかもしれません。
ですが、ワンタッチであることと見た目にも壊れにくい構造であることは共通していることだと思います。是非、子供用の水筒を購入される際には大人目線でも考えるとよりよい水筒を見つけることができると私は思います。
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