テニス仲間は沢山いた方が良い

テニスしていると、例えばストローク好きな方はラリー、ボレーが得意な方は前に出てネットにベタ詰め、と言った自分のやりやすい型が決まってきます。そうなると、だんだん自分のやりやすい形ばかり練習する様になり、ある程度まではすごく早く上達しますが、壁にぶつかります(私もその例に漏れずボレーという壁が立ちはだかってます。。。)

そういう時こそ、一緒にテニスしてる仲間からアドバイスをもらいましょう!自分では気づけない事を教えてもらえますし、自分も仲間にアドバイスする事で互いに高め合う関係を作ることができます。

そのような関係が築けると長所を伸ばしつつ、自分とは異なるプレースタイルについても知ることができて、試合で活きて来ます。

私はラリーが好きなので得意な方だと自負してます(思い込みも大事です笑)なのでラケットワークの意識や、ラリーの組立ダブルス時の攻め方を教えたりしてます。特にダブルスの平行陣に対する攻め方は考えに無かったみたいでした。ちなみにその攻め方は、前衛の足元に思い切りスピンショットを打ち込む事です。かなり単純なのですがしっかり振り切らないと浮いてしまうのでリスクはあります。

ただそれ以上に相手のボレーを自分のショットの威力でぶち抜くと、自分凄いー!!という自己陶酔できる感のでヤミツキになります笑

これはきっとボレーヤーにも同じ事が言えると思います。綺麗なドロップボレーを際どい角度に決めるとか、ですかね(これもできたらヤミツキになりますね笑笑)

それと、仲間が沢山いると試合に出ている方もいらっしゃると思います。その方に試合の話を聞いてみて試合での攻め方や守り方を教えてもらうのも重要です。特に試合を始めたばかりの方は、試合の勝ち方やプレイヤーの型に対抗する術を知る良い機会です。

やはり、試合に勝てるプレイヤーは試合運びがとても上手で参考になります。攻める時に攻め、守るところはしっかり耐える。傍から見ても強いなー、と感じる事ができます。自分が試合に慣れてない時ほど、そのような方からのアドバイスを参考にすると今後のご自身の成長につながりますので、積極的に教えてもらいにいきましょう。

もし仮に教えてもらった事がうまくいかなくても気にしないでください。めげずにまたアドバイスを貰いにいってください。その繰り返しで少しずつあなたの試合運びが改善され、ポイントの取り方が体得できてきます。そうなれば必ずや試合に強くなれます。すぐ上達しなくても、今のテニス仲間たちと共にうまくなっていく!という意識を持っていればおのずと強くなれますので、仲間は大事にしていきましょう!


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